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女性の社会進出や単身者の増加。核家族化の増加に伴う食事の個食化、そして生活習慣が夜型化してきたことでの24時間営業の店舗の増加・・・。
「食生活」を取り巻く社会環境の変化は、次々と新しい商品を消費市場に誕生させました。食品事業部は、まさにそんな市場ニーズを敏感に反映した商品を数多く扱い、納品先も一般小売店からスーパー・専門店などに及びます。その中で今日、業務として特にクローズアップされている点は、膨大な数量・アイテムにのぼる商品を確実に、迅速に流通させる「物流の拠点」としての機能と、変化の速い商品サイクルやニーズに即応してゆくため、メーカーと小売店、一般消費者とをつなぐ「情報の接点」としての機能です。
物流という点では、POSシステムに代表されるリアルタイムな商品管理の定着により、きめ細かく、しかも確実な対応が求められています。「物流の拠点」として、最新の受発注システムの構築にはじまり、総合物流センター等を核とした無駄のない商品管理体制、配送体制でお応えしています。「情報の接点」としての機能では、特に地域ごとの小売店支援として、品揃えや販促のための提案、立地特性等を考慮したマーケティング情報の提供を行い、提案型の営業活動を推進しています。
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