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今後、ますます成長が予測される国内の冷凍食品分野。冷凍食品事業部は、県内のそんな消費市場に対し、メーカー、小売店と一体となった事業を積極的に展開。これまで県内ではトップの業績を残してまいりました。
扱う商品は、家庭用・業務用ですが商品アイテムは多岐に亘ります。今日では保存性や調理の簡便性といった冷凍食品ならではの機能性に加え、「おいしさ」がなければ市場に受け入れられなくなっています。長野県は「海のない県」でもあり、この地域特性なども、商品の価値を高める上で大事なポイントととらえ、県内各地域の皆様に歓迎され、愛されるよう「海」「山」「里」それぞれの産物を活用した商品開発に取り組んでいます。扱い商品の約6割を占める業務用商材については、県内各地、それぞれの嗜好の差などに合せた、商品のアピールの仕方などを含めた提案型の営業活動を展開。メーカー・小売店と一体となった付加価値づくりを進めております。また、鮮度を保った野菜類の「凍菜」につきましても、産地指定型の商品を開発し、提供しております。
今日、電子レンジやオーブントースターの普及と相まって、調理の手間がかからない商品がニーズとして増えております。私どもとしては、冷凍技術・保管設備・配送システムなどを整え、温度帯の異なる多種多様な商品を適切に扱いながら、消費者に満足していただけるオリジナリティをもった商品もお届けしています。
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