株式会社 丸水長野県水

お知らせ

旬 -マイワシ- 

例年より高め 味はいい

イワシの仲間は日本近海ではほかに、ウルメイワシ、カタクチイワシが捕れるが、マイワシの漁獲量が最も多い。沿岸性の回遊魚で、プランクトンなどをエサにし、春から夏にかけて北海道沿岸まで北上、秋から冬にかけては南下し、本州の沖合を集団で移動する。カルシウム、ビタミン類、鉄分などを含むことから「海のニンジン」とも呼ばれる。
丸水長野県水長野支社(長野市)によると、県内には千葉県の銚子港などから入荷。今年は例年より一カ月ほど遅く、八月になってから一匹百五十㌘以上の大きなものが入ってきているという。一㌔七百円前後(卸値)と例年より高めだが「いい品が多いので味はいい」(同社)。
そのまま焼いたり、煮物にしたりと調理法は幅広い。身が軟らかいので、開くときは手開きにすると痛みにくい。鮮度は落ちやすいが、新鮮なら刺し身やマリネにしてもうまい。

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