株式会社 丸水長野県水

お知らせ

魚の背くらべ ―鮎(あゆ)― 

全国各地の清流に棲む、独特の香りを持つ優美な魚。川と海を往復する一年魚で、成魚は体長30cmほどに育ちます。旬は7~8月ですが、天然物は量的に少なく、市場に出回っているのは養殖物が中心です。アユの端正な姿と香りを楽しむには、なんといっても塩焼きにし、たで酢で味わうのが一番。でも、唐揚げや天ぷら、ムニエル、煮付けにも向くので試してみてください。9月頃の子持ちアユでつくる飴煮は絶品です。また内臓を加工した"うるか"は酒の肴に最適。栄養的にはカルシウム、鉄分が多く、ビタミンA・Bも豊富。内臓を一緒に食べるとビタミンDもとれるので、カルシウムの吸収もよくなります。


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