株式会社 丸水長野県水

お知らせ

魚の背くらべ ―伊佐木・鶏魚(いさき)― 

本州中部以南の岩礁域に生息する魚で、成魚では40cm程になります。鶏魚と書くのは、鶏の冠に似た背ビレがあるからです。夏の庶民派の代表魚ですが、6~7月の旬のイサキの味の良さはタイに負けないといわれるほど。適度に脂ののった、さっぱりとした白身魚です。大きめで新鮮なものは刺身やあらい、小振りなものは塩焼きやムニエル、揚げ物にするのがよいでしょう。栄養的には、ビタミンA・Dを平均より多めに含んでいます。ビタミンDはカルシウムの吸収を助けるため、成長期の子供の骨や歯の形成には不可欠で、成人の骨粗鬆症の予防にもなります。



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