株式会社 丸水長野県水

お知らせ

旬 -トビウオ- 

高タンパク夏バテに効果

山陰、北陸地方で「夏告げ魚」と呼ばれるように、産卵のため沿岸に近づく五月から七月ころの漁獲が最も多い。水中から勢いをつけて海上に飛び出し、翼のような大きな胸びれを広げて最長で約五百㍍も滑空。飛ぶのはシイラなど大型の魚から身を守るためと言われる。
四月ころから沖縄付近に姿を見せ北上する。後を追うようにマグロ、シイラなどの魚が来ることから豊漁をもたらす魚として歓迎される。丸水長野県水長野支社(長野市)によると、この時期、県内には主に福井から入荷。価格は小さいマルトビで一㌔あたり四百-七百円、大きいカクトビで七百-千円(いずれも卸値)。市況全体が下がっているため例年よりやや安い。
白身魚で、刺し身、塩焼き、空揚げにする。高タンパク、低脂肪で夏バテにも効く。
すり身を焼き上げてつくる「アゴ野焼き」は有名。ニラなどを混ぜ、団子状にして揚げてもうまい。

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