株式会社 丸水長野県水

お知らせ

旬 -アジ- 

新鮮なものは刺し身に

日本近海だけで約二十種いると言われるアジ類。代表格のマアジは北海道南部より南の本州沿岸に生息する。水温に敏感で、水温の上下に合わせて春は南から北へ、秋から冬にかけては北から南へと沿岸を回遊し、晩春から秋にかけてが旬となる。

丸水長野県水長野支社(長野市)によると、県内には九州や千葉県の銚子港からの入荷が多い。価格は一㌔あたり三百五十-四百円(卸値)と例年並み。ただ、今週いっぱいは九州方面などで大型巻き網船が満月の時に漁を休む「月夜回り」の習慣にあたるため、入荷量が極端に少なくなる。
価格も一㌔あたり七百円以上と、二倍近くに跳ね上がる見込み。
塩焼き、空揚げ、天ぷら、マリネなどさまざまに楽しめる。新鮮なものは刺し身に。三枚におろして細かく刻んだ、タタキもうまい。目がにごらず、えらの部分に血が見えないものが鮮度が良い。


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