株式会社 丸水長野県水

お知らせ

魚の背くらべ ―鰆(さわら)― 

北海道以南の各地の沿岸に分布する回遊魚で、全長は1mほど。特に瀬戸内海のものが美味といわれ、関西では名前の字の通り、春を告げる魚として親しまれています。5月頃までが旬です。栄養的にはEPAやDHA、カルシウムの吸収に欠かせないビタミンDを多く含み、ビタミンB2やナイアシンが豊富なので皮膚疾患によく、美容のためにもおすすめ。身がやわらかいので煮物には向きませんが、刺身、照焼き、塩焼き、酒蒸し、みそ漬け、椀種など、さまざまな料理に使えます。調理の際は、軽く塩をふり、しばらく寝かせて身を締めるとよいでしょう。


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