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魚の背くらべ ―飯蛸(いいだこ)― 

飯蛸(いいだこ)
日本近海には60種ほどのタコが分布しますが、主に食用にされるのはマダコ、ミズダコ、イイダコの3種類です。イイダコは全長25cmほどの小型のタコで、産卵期の2~5月が旬。瀬戸内海や東京湾が主産地で、飯粒状の卵を抱くことから、その名があります。栄養的には、タンパク質が豊富ながら低カロリーで、ビタミン・ミネラルをバランスよく含みます。また特徴としてタウリンの含有量が多く、動脈硬化や心臓病の予防、疲労回復、視力増強などの効果があります。料理法は煮物や酢の物が一般的。調理する際は、塩でよくもみ、大根でたたくと柔らかくなるといわれています。


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