株式会社 丸水長野県水

お知らせ

魚の背くらべ ―鰤(ぶり)― 

稚魚はモジャコで、関東では成長に伴い、ワカシ、イナダ、ワラサ、ブリと呼び名が変わる出世魚。成魚は体長1mに達します。別名のハマチは現在では養殖物を指すようになっています。ブリの旬は冬。寒ブリと呼ばれ、脂ものって最もおいしい時期を迎えます。栄養的にはEPA、DHAの含有量が多く、動脈硬化の予防、免疫力の強化や脳細胞の活性化などの効果が期待できます。料理法は刺身、はじかみを添えた照焼き、あらと大根の炊き合わせといった定番の他、塩焼き、煮付けなど多彩で、捨てるところのない高級魚です。


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